人気のビジネスバッグ

万が一の時には盾にもなるひたすらタフなビジネスバック

毎日使うビジネスバックですから必ず擦り切れてたり穴があいたりします。金属部分も摩耗しますから、金具が切れて落としてしまう可能性だってあります。時々チェックしてください。艶がなくなったりナイロン素材が毛羽立ったりして、古くなると見苦しいものです。どうせ使うなら長く使えるタフなビジネスバックにしょう!そう考えている人も多いでしょうね。ヘビーデューティーな鞄は、丈夫さはもちろん衝撃にも強いタイプがありますから中にパソコンを入れても安心です。

使用素材はナイロンが一般的ですが、軍事用に使われている素材をベースにしてますので強靭さは折り紙付きです。しかもしなやな使い心地なのです。耐水性にも優れてますから雨の日でも不安はありません。そこまで聞くと、なんだか厳ついイメージになってしまいますが、そんな事はありません。デザインも洗練されてますし、機能性だって抜群なんです。しなやかな素材は加工もしやすいからなんです。カラーバージョンは少ないですが、その分形や大きさの選択肢が豊富にありますから、必ず自分好みの一つが見つかるでしょう。

この軽くて堅牢な素材は弾丸も止める、とまで言われてます。実際は限定された条件でのテストなので、あくまでも鞄として使うには非常に丈夫という事です。しかし、いざという時の身を守るための盾にもなるかもしれませんね。人通りの多い場所でも危険は潜んでいます。万が一のために自己防御の道具として役に立つかもしれません。

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その日の服装や状況を考えていくつかのビジネスバックを所有する

営業に行くビジネスマンが毎日同じスーツを着る、なんてことはありませんよね。季節などにも応じて必ず数着所有しています。靴も同じでしょう。ではビジネスバックはどうでしょうか。案外一つの鞄を長く使っている人の方が多いのではないでしょうか。理由としては使いなれた道具を長く愛用するという、物を大切にする気持ちの表れです。これはとてもいい事です。ですが仕事での道具というのは消耗品であり、まして他の人から常に見られる立場でしたら、一つのプレゼンテーションだとも言えます。ここは考えを変えて、ビジネスバックもいくつか種類を所有し、その日のおしゃれや状況に応じて使い分けてみてはいかがでしょうか。

ビジュアル系のクリエイティブなお仕事をしている写真家やデザイナーでしたら自分の服装や鞄にもファションセンスが行きわたります。基本はスーツであっても限られた範囲でおしゃれなビジネスバックを選びましょう。スーツ姿にカジュアルな鞄は合いませんが、夏でしたらワイシャツにネクタイ姿でカジュアルバックも悪くないですよね。冬には暖か味のある素材と色合いの調和がとれた鞄が合います。春は色合いが明るいタイプが良いですね!季節感のある道具を使い分けてみましょう。

そうは言っても毎日使う道具ですから、あまり取り替えてばかりいると思わぬ失敗をしかねません。一番考えられる事が、相手様にお渡しする大切な書類の入れ忘れでしょうか。そんな失敗をしないためにも、鞄の中にすっぽりと収まるインナーバックを使いましょう。全てのビジネスバックのサイズに対応していませんが、大きさが同じであれば使える場合があります。最低限必要な道具をインナーに入れておけば、あとはそれを入れ替えるだけです。とても合理的ですね。いろいろと工夫してみるのも楽しいものです。

値段と流行や色で決めるなら合皮のビジネスバック

本革製のビジネスバックよりも値段が安くて、使い勝手の良い物を選ぶのでしたら合皮のビジネスバックが良いのではないでしょうか。値段の安いタイプは耐久性がなかったりしますが、ビジネスバックも消耗品と割り切って考えて、古くなったり痛んできたら新しい物に買い替えるのも一つの手段です。そうすれば流行や新鮮さに敏感なクライアントに好意的な印象を与えるかもしれません。色や質感もそのつど時代の変化が反映しますから、新しい商品をクライアントに提供する人にとっては、同時にフレッシュなイメージを醸すでしょう。

合皮と言っても見た目には風合いもあって高級感が漂います。インナーポケットも機能的にできていますし使い勝手は問題ないのです。色合いは黒と茶色の二種類がほとんどですが、なかにはベージュ系の色を取り揃えている場合もあります。形のバリエーションは豊富で、カジュアルなタイプからキャリータイプもあり、一見は本革製と見間違うほどの質感のあるタイプまであります。

合皮のビジネスバックは値段が安いのでほぼ毎年、どこかのメーカーが新しいデザインを出してきます。営業マンは毎日使う道具ですから痛みも早いでしょう。本革製と違って手入れを続けても独特の風情が出てくることはないので、思い切って毎年新しいタイプに買い替えてみるのも、気分を変える方法かもしれません。仕事の中に変化と新鮮さを求めている人は、常にリフレッシュするつもりで新製品を使ってみてはいかがでしょうか。

ビジネスバックにはセンスの良さを感じさせる物を選びたい

スーツを着こなして颯爽と仕事をこなす姿はカッコ良いですね!身に着ける物は服装だけではなく靴や腕時計やメガネなども、良い物であればその人の能力も自然と上がっていくものです。常に持ち運ぶビジネスバックにも服装と同じくセンスの良い物を選びましょう。毎日何人もの顧客に接している人にとっては、見られている意識が高いはずです。人に見られている時にこそ、ブランド商品をさりげなく使いこなしてみましょう。

使いやすさは大切ですが、パッと見た目の美しさや洗練されたデザインは、持っている人のセンスの良さを感じます。良い物やブランド製品を堂々と仕事で使っている人は仕事のできる人だと言っても過言ではありません。自信があるから良い物を所有するとも言えます。多くのブランドがありますが、それぞれに歴史や特徴があります。

オロビアンコ、ダニエルボブなど特にイタリア製は人気が高く、いつもビジネスバックの上位ランクに位置づけされてます。プラダは有名なブランドですが、シンプルなデザインのビジネスバックもありますし、さりげなく使えるのではないでしょうか。土屋鞄製造所は堅牢な作りや風格のあるデザインを重視する人にお勧めです。サムソナイトは一部の人には支持のあるアルミ製のアタッシュケースがあります。丈夫さはもちろんの事、厳格な雰囲気も漂います。ブロンプトンはカジュアルなデザインで人気があり、強力な耐水性のあるタイプは雨の日でもまったく心配無用です。

その他にも特徴のあるブランドがたくさんあります。使い勝手や機能性を重視する方が多いでしょうが、ちょっと目線を変えて、ブランドのセンスで選んでみるのも面白いですよ!

私のお勧めは雨にも強い耐久性重視のビジネスバックです

私は会社に自分のビジネスバックを置いてあります。出勤には背中に背負えるリュックで通勤していますし、会社から自宅に持ち帰る仕事はごく僅かですから、これで十分なんです。つまり出勤時と仕事とで、鞄とビジネスバックを使い分けているんです。仕事での移動は電車がほとんどですが、時には地方へ行く事もあります。そんな私のお勧めするビジネスバックは、とにかく耐久性のある、雨にも強く鞄の中は決して濡れないタイプです。

実は苦い経験がありまして、以前は仕事用の鞄をそこまでこだわっていなかったのですが、ある時、急な雨に襲われました。傘は必需品ですから私の体は濡れなかったのですが(ズボンの裾は濡れちゃいました)鞄はかなり濡れてしまったのです。中に入っている書類や見積書は大丈夫だろう、と思ってました。今にしてみれば本当に仕事に対する真剣みが欠けていました。早めにお客様の会社に到着しそうなので、近くの喫茶店に入り鞄の中をチェクして慌てました。鞄の底に水がたまり、書類も半分は濡れていたのです。

見積書に押してある会社の社判は滲んでいました。今から引き返せないので、とっさにコンビニを探してコピーを取りました。濡れた書類を見せるわけにはいきませんから適切な判断だったと思います。しかし、明らかにコピーですから、お客様に理由を言わないわけにはいきません。「大変でしたね」という労いの言葉をかけてくれました。しかしその後、仕事の発注は頂けませんでした。

それからは道具選びも仕事だと考えるようになりました。鞄は雨に強く、決して中まで濡れないタイプを選び、ファイルケースもすっぽりと収まる大きさにしてます。傘は必需品ですが、使った後は中には入れれませんよね。鞄の横にネット状のボトルポケットが付いているので、そこに収納します。ですから中まで濡れません。大きく重くなりましたが、安心を得たと思っています。ビジネスバックは個人の好みがあるでしょうから一概には言えませんが、仕事をするプロの道具として、私のような失敗のないようにこだわって選んでください。